2015年02月10日

消えないでこの思い
いつまで存在できると言うの?この私の思い

私は醜いから
天使にはなれないから

嘘つきな私
嘘をつかないと生きていけない
偽りの願いと笑み
どうしたら綺麗になれるの?

側に居たい
貴方の側に…でも赦されない

不自由な体なんて要らない
貴方の側に居たい
貴方は何故私を拒むの?
そんなの私が一番わかっている
なのに貴方の言葉で逝きたいの
楽にして
もう微かな希望なんて持たせないで
楽にして
だって貴方の側に要られない
そんなのつらい
だから最後に嫌いと言って私を消して
いつまでも貴方を信じる私を消して
もう貴方はいないと私を消して

私はいつからここに居るんだろう?
いつからかわからない
私は生まれては居なかったからか…?

きっと私は存在すら貴方には赦されない
だからここに居るしかないのね
貴方が私を呼ぶまで
この闇は続く…


早く迎えに来て
貴方に触れたい
貴方の側にいて私は生きたい
私は…
私は…
私は…

私は貴方が迎えに来る時に生まれるの
posted by ひな at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月02日

2/2 詩

貴方と歩く道は
この道にある
今からあるようで
ここから始まる道並み
燃えつきるまで切り開く
いつもここから始まる気がする今がスタートライン
さあ恐れずに歩こう
歩こう…歩こう…歩こう


貴方と会う日はいつも新鮮で
いつでも新しい私達が生まれる日の眩しさに気づくように
突然この道が開ける
いつもこの位置に立つと
ここから始まる
恐れそうになるけど怖がらないで
人生には終わる日もあれば
始まる日もある
水滴が川ができるように
雲が開けて道ができるように
私達の道が始まる
私は今、歩き出す
私は今、スタートラインに立っている
いつまでも
posted by ひな at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする